ディスクシリンダー交換は出張鍵屋にお任せ下さい

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ディスクシリンダー交換で防犯対策

ディスクシリンダー交換サービス

ディスクシリンダー交換

ディスクシリンダーを交換して防犯性を高めませんか?上の写真がディスクシリンダーと呼ばれるピッキングに弱い非常に危険な鍵です。窃盗団による相次ぐ窃盗被害により現在は製造中止されていますが、まだ様々なところで使用されている事も事実です。もし、今もこのディスクシリンダーをお使いでしたら、すぐに交換されることをお勧めします。

出張料・見積料は無料でトラブル解決のご提案をしており、年中無休・24時間受付けておりますので、早朝でも深夜でもお気軽にお電話下さい。

選ばれる理由
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ディスクシリンダーの特長

お客様のご家庭やオフィスや店舗で使用されている鍵がディスクシリンダーかどうか一度確認して頂くことをお勧めしますが、確かめる際にディスクシリンダーの特徴をご紹介しますので。ご参考にしていただければ幸いです。

  1. 鍵穴が縦型(一部例外があります)。
  2. 鍵穴の中心の形が「く」の字、もしくは逆「>」の字になっている。
  3. 合鍵屋さんで作られた鍵にH248など「248」と数字が書かれている。

1番と2番そして鍵にMIWAという字が書かれていれば、恐らくディスクシリンダーです。そして3番が当てはまれば、ほぼ間違いなくディスクシリンダーになりますので、交換されることをお勧めします。

ディスクシリンダー
ディスクシリンダー交換はおまかせ下さい

ディスクシリンダーについて

ディスクシリンダーは今ではピッキングされやすい鍵という風に言われていますが、これはMIWA社が決して防犯性の良くないシリンダーを制作したわけではありません。

このディスクシリンダーは70年代に発売され、当時では最先端の技術でした。それは、鍵違い数が約3500万通りと他の鍵と比べ桁違いの鍵違い数を持っており、当時の不正開錠はドライバーなどの工具をつっこみ開けてしまうといった荒業が多かったのですが、その対策で鍵穴をくの字にすることで工具の対策もされており爆発的に日本全国の新築現場で採用されていました。そして、当時の日本の治安の良さもありこのディスクシリンダーでも十分な防犯性能でした。

時代が流れ、日本の治安も悪くなってしまい、海外からの窃盗団の被害が広まり、テレビなどを騒がせました。そんな窃盗団に狙われてしまった鍵が、当時ほとんどの住宅やオフィスで使われていたディスクシリンダーなのです。理由は簡単、このディスクシリンダーの開け方が分かっていれば、ほとんどの家に取り付けられていたので、この家が終われば今度は隣の家というようにすぐに開けれるからです。つまり人気が故に狙われてしまったのです。

そんな対策されてしまったMIWA社も黙ってはいません。ディスクシリンダーの後継機種としてU9シリンダーが発売されました。見た目はディスクシリンダーと似ていますが、耐ピッキング性能が飛躍的に向上しています。ディスクシリンダーとの見分け方は、主に鍵穴が横向きで「W」の形になっています。

弊社でもU9シリンダーを取り扱っておりますので、ディスクシリンダーからU9シリンダーに取り換えたいといった交換作業も承っております。まずはご相談とお見積からしておりますのでお気軽にご相談下さい。